インテリアを変えない方法

あるものでリビング学習

リビング学習に必要なものといっても、あるもので十分対応できます。
ダイニングやリビングのテーブルを使う方法です。
食事やみんながダイニングに集まる時間帯を除けば、テーブルは空いています。
リビング学習の利点は、大人がみている空間で勉強ができることです。
料理や家事でリビングダイニングにいることが多いママの目の届くダイニングテーブルで、勉強することができるわけです。
また、勉強後のダイニングテーブルは食事に使用しますから、片付けなければいけません。
食事の時間は決まっていますから、ダラダラと勉強に時間をかけられませんので、限られた時間で宿題や勉強を片づける習慣が身につきます。
これが当たり前になれば、リビング学習の利点を十分に享受できますね。

ダイニングの利用法

兄弟がいる場合でも、複数人でリビング学習ができます。
上の子が下の子の勉強を見てあげたりなど、お互い助け合うこができると、ママも助かりますよね。
あまりないかもしれませんが、兄弟が多かったり、ダイニングテーブルがそれほど大きくない、リビングも狭くて場所が取れないという場合は、時間差でリビング学習をすることをお勧めします。
兄弟の年の差にもよりますが、高学年になるにつれて帰りが遅くなりますから、下の子は上の子が帰る前に勉強を済ませる、というように、順番にダイニングを使用することで解決できます。
時間が決まっていることで勉強が生活のリズムに自然と組み込まれます。
子供部屋で個々で学習するよりも、学ぶことが多いのではないでしょうか。